皆さん、こんばんは!町田です。
宮城に引っ越してきたとき、「おばんです」という挨拶をされ、「???」となり数分間の沈黙があったことをふと思い出しました。
今後の挨拶は、「おばんです」にしてみようと思います。
さて本日は、イベント出店のご案内と、マチビトのイベント名物「酒粕からあげ」の裏話をテーマにキーボードを叩きます。
「さかもと夏祭り~縁火祭~」に出店させていただきます
いよいよ明日になりました、8月22日(土)の16:00~20:00で、坂元町東公園で行われる夏祭りイベントに出店させていただきます!
当日は、山元町の地酒「待人」や、その副産物である酒粕を使用した「甘酒」や「酒粕マドレーヌ」、マチビト名物の「酒粕唐揚げ」を販売する予定です。

この夏祭りは、山元町の地域おこし協力隊として、「学生ボランティアと地域の課題解決を行う」ことをミッションに活動している町田隊員が主催しています。去年から坂元地区の夏祭りに参画し、今年からは『縁火祭』として開催することになりました。
夏祭りの開催・運営にあたっては、地域住民の皆さんのご協力に加え、学生ボランティア団体「IVUSA」や県内の地元大学に通うボランティア学生も深く関わっています。
地元大学のボランティアサークル出身の僕としても、後輩が山元町で今も熱心に活動していることを非常に嬉しく思っています。
当日は県内外の学生が100人以上集まる、活気あふれるイベントになると思います!
ぜひ皆様お越しください。
マチビト名物「酒粕唐揚げ」の裏話
イベント限定で提供している『酒粕唐揚げ』は、実は関係者で集まって飲み会を行ったとき、酒の肴として作ったのが始まりでした。


酒粕の活用方法について仲間で話しをしていたとき、「親鶏を酒粕に漬けたら、旨味はそのままに、食感が柔らかくなって美味しくなるのでは!?」という雑談からすべてが始まりました。
その後行われたBBQで、「親鶏の味噌酒粕漬け」をしましたが、問題なのは親鶏の肉を仕入れるルートです。
一般に販売されている若鶏のように簡単に仕入れることができないので、一時は頓挫仕掛けていました。
そんなときに、雑草博士でおなじみの拓也さんが、お土産で酒粕を使った唐揚げを買ってきてくれ、それを関係者で食べたときに、「酒粕唐揚げをやってみよう!」ということになりました。
そして、せっかく揚げ物をやるなら、日本酒のお米を仕入れている「野どか菜ファームSATO-」さんの生きくらげを使った天ぷらをしたりなど…。

そんな経緯があり、現在のマチビト名物「酒粕唐揚げ」が出来上がりました。
今後は、現在の酒粕唐揚げをプレーン味として、様々な味の唐揚げも提供していきたいなと考えています!
おわりに
改めて、明日の夏祭りでは沢山のお客様にお会いできることを楽しみにしています!
天気が持ちこたえてくれるのか…というところですが、祈れば晴れるということで、ぜひ皆様お越しくださいませ。
